おいしいものは、和みを作る。
若い時のように、こってりしたものをおなかいっぱい、
味わうというよりとにかく腹を満たす、という食べ方とは
趣の違う、楽しむ食事。
この年になっても、まだ食べたことがないものは世の中に
いくらでもあって、人と同じで出会うごとに合う合わないは
あっても、その度に新鮮な発見がある。
Aさんがホスト役を務めてくださる食事はいつも、五感を
満たしてくれる。金曜日、定時でダッシュでミナミへ。
最高級の素材をそのままに生かされた、鮨と鍋を存分に。
無理強いしないのに、相手に遠慮させない気遣いや、
ご自身の経験に基づく話は心地よくて楽しい。
二次会に訪れた、これまたAさんお勧めの店は、色とりどりの
洋酒の瓶がこだわりの雰囲気に包まれていた。
忙しさにいらついたり、思い通りに進まずに軽く落ち込んだ
1週間の澱を、冷えたシャンパンで流し込んだ週末。
Aさん、ごちそうさまでした!ありがとうございます!




マスターがお客さんにプレゼントされたバースデーケーキ!